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ふじみのお楽しみ掲示板

 FUJIMI NURSERY STYLE

●この掲示板では、園の最新情報や楽しい保育・教育活動の様子をご紹介していきます。
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青い森信用金庫弘前支店「桜の絵画展」

2016-05-20
5月10(火)~ 5月末日まで、すみれ組(年長)とさくら組(年中)の作品が展示されています。

GOMA先生と「アート遊び」③

2016-04-12
即興スプレーアートの仕上がり!!
そして、4/22~24は「イオンモールつがる柏」で・・・

GOMA先生と「アート遊び」②

2016-04-12
仕上がりは、山の絵に、みんなの「ぐちゃぐちゃー」から見つけ出した生き物!!
そして、最後には園庭に出て即興スプレーアートをみんなに見せてくれました!!
その作品は現在、当園玄関に展示しています。

GOMA先生と「アート遊び」①

2016-04-12
 4月初旬にアーティストGOMAが、青森初凱旋記念企画として「アート遊び」という企画をもって来園しました。 
 そもそも、GOMAこと、小玉倫也は7年前まで保育士として当園に勤務していました。しかしアートの道へ進みたいということで、秋田公立美術工芸短期大学へ進学し、その後も、ほぼ毎年弘前へ帰省する度に、当園を訪れ自分の手掛けた作品を見せてくれていました。少なからず当園の中でもキャリアのある保育者たちは、彼のアート的感性だけでなく、子どもを保育する保育者としての感性も高く評価していました。それだけに7年前、職員として手放すのが、本当に惜しいと思っていました。 あれ以来、毎年、彼の作品がレベルアップされていく度に、喜びと同時に、また保育から遠ざかったのか~・・・という寂しさを感じずにはいられませんでした。 そんな彼が今回持ってきてくれた企画は、子どもたちと楽しむ「アート遊び」ということでした。 4/12 午前10時~綿密な打ち合わせもなく、ちょっと不安を抱えながらスタート・・一人ひとりの画用紙一面に水性ペンで「ぐちゃぐちゃー」・・・ここから何が始まってどうなったのかは、写真でご確認下さい。 ・・・最終的に、打ち合わせもなく行う、そこも計算した上で1時間で仕上がる・・・まず無駄がなく、子どもたちと、その場にいた保育者にも、彼のアート的感性による「あそび」が利いていた。 大変に貴重な感性を育てる1時間。 
あの「ともや先生」が、7年間を経て、GOMAというアーティストに進化を遂げていたと実感させられた1時間。
   「ともや先生」→「GOMA先生」本当にありがとう!!     所長 藤田

弘前公園のさくらを「つぼみ」から見ることの大切さ!

2016-03-30
 嬉しい春です。少しずつ弘前公園への散歩が始まり、「今日も行ける?」という声からも、みんなのワクワク感が伝わってきます。
弘前公園の「さくらまつり」が開幕する前から、公園を散歩をするみんなにとって、大事なポイントがいくつかあります。そのうちの一つは、桜のつぼみから知る事です。もちろん誰もが喜ぶのは満開ですが、満開の喜びだけではなく、つぼみ→開花→満開→葉桜・・等々、弘前公園のすぐ側にいる私たちとして、弘前公園の桜の木の「一連の姿」を知ってほしいという思いがあります。
「満開」=「いいところ」だけを知るのではなく、そこに至るまでのプロセスを感じてほしい、そんな思いが、今から62年前の創立当初から続いています。
 
(写真は平成25年4月上旬) 
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